人間科学部/人間科学科
<健康・保健学領域> 人間として最も基本的な条件である健康について、個人や家族だけの問題として捉えるのではなく、社会人として生涯にわたり「よりよく生きていく」ための手段として総合的に学びます。健康の増進や病気の予防等を中心に、「健康管理学」、「栄養学」から体育・レクリエーションまでの幅広い知識を備えた、これからの社会生活で必要とされる人材を育成します。また、学生の資格取得や卒業後の進路(職種)志望に合わせ、次の3コースを設定しています。 ●保健・養護コース 養護教諭や保健教諭として、健康教育や教育相談、健康管理など教職現場で即戦力として活躍できる人材の育成を目指します。 ●保健体育コース 保健体育教諭やスポーツ・健康運動指導者として健康づくりをリードする人材を養成します。 ●医療クラークコース 医療現場で、医師や看護師を支える医療クラークや適確な窓口応対と正確でスピーディーな会計処理、診療報酬請求の方法などを学び、高度な知識と技術を身につけます。
<心理学領域> ●心理・カウンセリングコース 「心の健康」と「激動する社会への対応」などを目標に、他者やモノとの調和やアセスメントの技能を身につけ、よりよい人間関係の創出や生活を工夫できる人材の育成を目指します。
<福祉学領域> ●精神保健・社会福祉コース 人間理解を中心に据え、社会福祉学、精神保健福祉学などを学び、すべての人々に共通する高齢化問題・児童保護・介護など、多様な視点から新しい福祉環境を創造できる福祉分野の専門家の育成を目指します。 |