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自主自立を促す面倒見ある教育を実践。
駒沢女子大学
(大学/東京)
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学校基本情報
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学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
人文学部
 
 
 
 
日本文化学科
 
4年
131万円
仏教文化コース
 
 
 
歴史コース
 
 
 
日本文学・日本語コース
 
 
 
国際文化学科
 
4年
131万円
観光文化コース
 
 
 
英語コミュニケーションコース
 
 
 
国際関係コース
 
 
 
人間関係学科
 
4年
134万円
心理と臨床コース
 
 
 
ライフデザインコース
 
 
 
空間造形学科
 
4年
134万円
リビングデザインコース
 
 
 
建築デザインコース
 
 
 
映像コミュニケーション学科
 
4年
134万円
上記は、2009年4月入学者対象のものです。
学部・学科・コース
■人文学部
○日本文化学科
・仏教文化コース
日本の生活と密接に関係している仏教文化について、さまざまな角度から探求します。
・歴史コース
古代や中世の史料を、実際に京都・奈良を訪ねることとあわせ、丁寧に読み解いていきます。
・日本文学・日本語コース
文学・語学について、オーソドックスな国文学研究を行うコースです。
○国際文化学科
・観光文化コース
エアーライン・ホテル・旅行代理店への就職を強みとしています。観光という視点から、異文化についての理解を深めていきます。
・英語コミュニケーションコース
TOEICを中心として、実践的な英語のスキルを身につけることが可能です。
・国際関係コース
各国の状況を理解・研究することにより、より良いコミュニケーション能力を身につけ、国際社会で活躍できる人材を養成しています。
○人間関係学科
・心理と臨床コース
こころと行動のしくみ、心の問題を学び、心理臨床の基礎を身につけます。
・ライフデザインコース
現代社会のしくみと女性の文化を学び、美しく豊かな人生を設計する能力を身につけます。
○空間造形学科
・リビングデザインコース
インテリアデザイン・インテリアプロダクト実習を中心に、住空間、商業施設、ディスプレイ、インテリアエレメント(木工・陶芸・立体織)等について課題制作を行います。
・建築デザインコース
集合住宅、公共施設などの設計を通して、建築デザインを学び、環境や構造、建築史、法規についての知識、町並みや都市空間の在り方について理解を深めます。
○映像コミュニケーション学科
映像・出版・編集・広告・メディアの領域について研究します。技術と共に豊かな発想力をもった人材の育成を行っています。
カリキュラム
■基礎学力を身につける「基礎科目」「基本科目」
本学で学習していくための基礎力を養うために、全員が仏教学、基礎ゼミ、情報処理、英語などの基礎科目を学びます。照心館での坐禅を通じた体験学習のほか、就職の際にも必須となるコンピュータ技能、教養人として通用する英語の基礎力などをまずは身につけます。
■実習や体験授業を取り入れた「専攻科目」
専攻科目は、それぞれの学科の柱となる科目群です。履修プログラムはこれらの専攻科目を中心に組まれます。科目数は豊富にあります。本学では教室の授業以外に実習や体験型の科目もたくさん用意しています。茶道や華道の体験、ボランティア実習、海外での旅行実務、臨床心理関係施設の見学、街並み探訪などいろいろあります。このような体験学習の結果をまとめて論文や作品として発表する。それによって実践力や応用力を身につけるのが、本学の授業の大きな特徴です。
■選択の自由度が高い「自由選択科目」
自由選択科目には就職支援、情報処理、スポーツなどの科目群が含まれます。本学ではさらに、他学科の専攻科目を修得すると、それを自由選択科目の単位に加えることができます。このように科目の選択の幅を広げることで、それぞれの問題意識に沿った履修プログラムを組み立てることができるのです。履修する科目を決めるのはあくまで自分自身。多くの出会いが期待されるカリキュラムです。
独自の学習システム
■個性を伸ばす「少人数ゼミ」
少人数の対話型授業という形式の中で、学生各自が「学び方」の基本を学び、専門知識への理解を深めながら自発性と個性を伸ばすことを目的としています。必要なのは学生一人ひとりの熱意と意欲。少人数だからこそ、教員の目は一人ひとりの学生に行き届き、その熱意と意欲をオリジナルな個性として伸ばすことができるのです。
■スタートは「基礎ゼミ」から
1年次あるいは2年次前半まで設けられている必修科目の「基礎ゼミ」では、大学での「学び方」の基本を学びます。さまざまなテーマについて調査と考察をかさねながら、討論や口頭発表の方法、レポート・論文の書き方など、大学で必要とされる学びの基礎力を身につけます。
また基礎ゼミでは、将来の自分を見据えた「自分さがし」にも取り組みます。担当教員から投げかけられる質問に答えながら、また他のゼミ生の発言に耳を傾けながら、まずは現在の自分をしっかりと見つめ直しましょう。自分が学びたい事柄、自分の適性、将来の仕事…。未来の自分がおぼろげながらも見えてくるはずです。
■専門ゼミと演習の徹底指導
基礎ゼミで養われた学びの力は、3、4年次に受講する専門ゼミや演習においてその真価が問われます。教員と学生、学生と学生が対話し、発表・討論を繰り返す中で、各自が専門知識への理解を深めます。
独自の学習システム2
■自前教科書
担当教員自身によって執筆されたいわゆる「自前教科書」が数多く使用されています。教員が各自の担当科目にもっとも適した専用の教科書を作成することで、学生のより深い授業理解を目指しています。学生からすでに高い評価を受けているこの自前教科書は無償で配布されています。
■付加価値ある専門教育プログラム
これからの時代は専門知識だけではない幅広い知識や柔軟な思考方法が求められてきます。
そのような現代社会で役立つ「付加価値ある専門教育プログラム」を本学では設けています。
これまで大学では、専門領域の知識、思考方法などを身につけることが第一の目標とされてきました。しかし、複雑化した現代社会においては従来の「専門知識」に加え、さらに幅広い知識や思考方法が求められています。本大学の「付加価値ある専門教育プログラム」は、1. 時代の要求に即したテーマを設定し、2. そのテーマに関連する講義を学科にとらわれず集中的に履修し、3. これにより専門領域にとどまらない幅広い知識と思考方法の修得(付加価値)を可能とする学際的な「専門知識」修得プログラムです。プログラム科目を修得した際には、成績証明書へ記載され、また修了証明書も発行されます。
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取得資格
●日本文化学科
 中学・高等学校国語教諭
 学校図書館司書教諭
 博物館学芸員
●国際文化学科
 中学・高等学校英語教諭
 学校図書館司書教諭
 博物館学芸員
●人間関係学科
 日本心理学会認定心理士
 博物館学芸員
●空間造形学科
 1級建築士・2級建築士受験資格
 インテリアプランナー
 博物館学芸員
●映像コミュニケーション学科
 色彩士検定・マルチメディア検定・パソコン検定(P検)など
 高等学校情報教諭
 学校図書館司書教諭
 博物館学芸員
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就職のこと photo
就職指導
就職総合センターによる多彩な就職支援プログラムやきめ細かなマンツーマン対応に加え、就職支援関連科目やゼミを通してのサポート、卒業生によるアドバイスなど、さまざまな形で学生一人ひとりが理想の進路を選ぶためのバックアップをしています。
■「就職支援」の授業化
2年次の「自己啓発と進路設計」では、自分の将来のイメージを描き、3年次の「職業の選択」で、自分のビジョンにあった進路を考えられるように構成されています。
■4年生による就職アドバイザー制度
就職内定を得た4年生が「就職アドバイザー」となり、これから本格的に就職活動に取り組む後輩たちとさまざまな形で交流しながらアドバイスをします。
■豊富な各種マナー講座
全学年対象の「ビジネスマナートレーニング」や4年次対象の「新社会人としての常識マナー講座」などを通して、社会人として必要なマナーを習得します。
主な就職先
■2005〜2008年3月卒業生実績
○日本文化学科
岩井証券、オンワード樫山、クラブツーリズム、コーチ・ジャパン、JTB首都圏、東急観光、日本郵船、りそな銀行、松本市役所 他
○国際文化学科
伊勢丹、SMBCフレンド証券、佐川物流サービス、スタージュエリーブティックス、第一生命情報システム、トッパン・フォームズ、三井住友銀行、ロイヤルパークホテル、野村リビングサポート 他
○人間関係学科
朝日生命保険、エイチ・アイ・エス、近畿日本ツーリスト、サンマーク出版、田辺製薬、東京トヨタ自動車、日本興亜損害保険、はぐくみ農業協同組合、ヒューマントラスト、ミキハウス、厚木市役所 他
○空間造形学科
オレンジハウス、川木建設、康和地所、スガツネ工業、セキスイハイム東海、野村ビルマネジメント、ベストブライダル、東日本ハウス 他
○映像コミュニケーション学科
味の素フィルマ、アップル、キューピット、トランスコスモス、ネットワーク21、富士ソフトABC、東映CM、ライズプランニング 他
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キャンパスのこと photo
交通案内
京王線稲城駅・小田急新百合ヶ丘駅から駒沢女子大学・短期大学まではバスをご利用ください。
●稲城駅より
駅前バスターミナル2番乗り場より、小田急バス駒沢学園行き・新百合ヶ丘駅行き・柿生駅北口行きに乗車(所要時間約7分)。
●新百合ヶ丘駅より
南口バスターミナル5番乗り場より、小田急バス駒沢学園行き・稲城駅行き・稲城市立病院行きに乗車(所要時間約20分)。
※いずれも駒沢学園で下車
環境
新宿から京王線で約30分の場所に本学のキャンパスがあります。自然の景観を残した遊歩道、ツツジや八重桜が色鮮やかに花開く正門への道など、自然の魅力がいっぱいです。東京リゾートと呼べる環境が整っています。
施設・設備
専門性と人間性を磨くために必要なあらゆる施設・設備が整ったキャンパス。
明るく落ち着いた雰囲気の図書館、威風堂々とした記念講堂、「和」のこころが息づく照心館など、校舎だけではなく、図書館から記念講堂まで、すべての学究・文化施設が、広々としたひとつのキャンパスに集約されています。
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学生生活 photo
イベント
4月 入学式、花まつり、オリエンテーション
7月 前期講義終了、前期定期試験
8月 夏季休暇、海外語学研修
9月 後期講義開始、永平寺参拝旅行
10月 りんどう祭
12月 摂心会、冬季休暇
1月 後期講義終了、後期定期試験
3月 卒業式
クラブ、サークル
●文化部
自治委員会、学園祭実行委員会、クラシック音楽研究部、古典芸能部、茶道部、児童文化部、軽音部、華道部、美術工芸部
●体育会系
チアリーディング部、ラクロス部、テニス部、バスケットボール部、バレーボール部、バトミントン部、ゴルフ部、舞踏研究部、スキー部、スクーバダイビング部、サッカー部
●同好会
太極拳同好会、ダンス同好会、アジア文化同好会、ボランティア同好会

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学費のこと photo
奨学金制度
現在、駒沢女子大学・短期大学では、本学独自の「駒沢学園奨学金制度」と独立行政法人「日本学生支援機構」(旧「日本育英会」)という奨学金制度を活用しています。
不況が続く中、年々応募者は増加していますが、今年度まで本学では希望者の約80%以上は、何らかの奨学金を受けることができました。また、国・地方自治体・民間などによる奨学金があります。
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本学の特長 photo
沿革
1927年 駒澤学園発足
1965年 駒沢女子短期大学保育科開設
1966年 駒沢女子短期大学食物科開設
1989年 駒沢女子短期大学英語英文科開設/東京都稲城市に全校移転
1993年 駒沢女子大学人文学部日本文化学科・国際文化学科開設
1997年 駒澤学園創立70周年/駒沢女子大学第1回卒業生を送り出す/住生活館完成
2000年 駒沢女子大学人文学部人間関係学科開設
2002年  駒沢女子大学人文学部空間造形学科・映像コミュニケーション学科開設/駒沢女子大学大学院人文科学研究科仏教文化専攻(修士課程)開設/駒沢女子短期大学生活科食物栄養専攻を食物栄養科に科名変更
教育理念
本学の建学の精神は「正念」「行学一如」という言葉で表現されています。「正念」は坐禅のことです。道元禅師は一切をかえりみず、何ものも求めずただひたすら坐禅に打ち込むことを説き、人間本来の自己の発見と確立をされました。「行学一如」は「正念」によって研究、学習活動を展開することです。
<教育理念>
人間形成における女性の果たす役割に留意し、明るく豊かな知性と情操、旺盛な勤労意欲と責任感をもった近代的女性を育成する。
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オープンキャンパス
オープンキャンパスは相談日にもなっております。
本学の教育内容・設備など理解、確認する上でもぜひともご参加ください。

■プログラム
学科説明・スタンプラリー・入試相談・就職相談・在学生相談 etc

詳細につきましては入試センターまでお問い合わせください。
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所在地/連絡先
ホームページ
Eメール
kouhou@komajo.ac.jp
所在地/連絡先
〒206-8511 東京都 稲城市坂浜238  
TEL.042-350-7110(入試センター) FAX.042-331-1910  
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