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先進の情報教育により、夢の実現をバックアップ
1969年4月の開校以来、40年の伝統と実績を誇ってきたKCS福岡情報専門学校。システム開発を中心にネットワーク、セキュリティ、ゲーム、CG、Webデザイン、医療情報、ビジネス、四年制大学併修と、まさに『情報の総合学園』。就職・資格取得において圧倒的な実績を誇り、卒業生はすでに13,000名を超える。入学事務局の粉内名さんにお話をうかがった。 「現在はまさに情報社会、これはさらに進化を続けるでしょう。インターネットの普及、携帯電話やモバイルコンピューティングなど情報産業はもとより、カーナビやコンビニ、レンタルビデオといった生活に密着した部分もコンピュータ技術によって支えられています。ここまで情報を利用する機会が増えると、それを提供する技術者が圧倒的に不足します。本校は進化し続ける情報社会において最新のカリキュラムと教育体制で、知識・技術の修得はもちろん、様々な分野で即戦力として活躍できる真のプロを育成しています。」 システム・マルチメディア分野でプロを目指す人も、医療やビジネス分野のスペシャリストを目指す人にもKCSは万全の教育体制で一人ひとりの夢の実現を支援している。
双方向性の遠隔教育システムも完備
全国の姉妹校でリアルタイムに双方向の授業が受けられる、日本初の遠隔教育システム『PINE−NET』。このシステム自体もKCSの母体であるeDCグループ自らが開発した。これは各姉妹校より選びぬかれた講師が北海道のスタジオから全国の学生にライブで講義を行うというもの。双方向性であるため学生は一方的に聴くだけではなく、その場で質問などのやり取りも可能。「本校は教育設備と内容の両方の充実を図り、学生たちの無限の可能性を開花させています。」
これからは将来を考えた学校選びの時代
開校以来、抜群の就職率を誇るKCS。2007年に続き、2008年3月卒業生も99%以上の就職率。「これからは自分の将来を考えた学校選びが大切になります」と粉名内さんは語る。 「高校生の皆さんは今、無限の未来へと続く道のスタートラインにいます。あなたの将来はあなた自信の努力によって決まります。自分は今、何に興味を持っているのか、将来は何がしたいのかなどをしっかり考えてみてください。友だちがそうだから、何となくみんなが…そんな理由であなたの大切な未来を無駄にしないでください。KCSはあなたの夢の実現を応援します。」
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