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はぐくむ・つなぐ・ひろがる
常磐短期大学
(短期大学/茨城)
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課題研究
一人ひとりが責任感をもって取り組む。
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高橋眞知子先生の「課題研究」では研究対象は学生が自由に選び、1年生はグループに分かれて研究の仕方や手順を学び、2年生は「個人と組織の関わり」の観点から個人研究を進め、ゼミ論を作成します。 1年生では、まず自分たちの生活をありのままに見ることから始めます。“これって、どうなっているんだろう?”という日常生活の中で浮かんだ疑問点をみんなで出し合い、アンケートやインタビュー取材などから探っていきます。調査結果を「KJ法」という一つの発想法を利用して分析・考察していくことで、研究するということを経験していきます。 何を研究するか、テーマはすべて学生たちが決めます。例えば、あるグループは“旅に行くときは、自分の故郷とは異なる環境の処に行きたがるのではないか”と仮説を立てて、旅行についてのアンケートをとることにしました。学生たちに「この質問から調べたいことが聞き出せますか?」と尋ねると、そこで初めて質問と検証のつながりに気づき、考えを深めたようです。このグループでの研究では、仮説は検証できませんでした。研究とは、あらかじめ答えらしきものがあって、そこにたどり着くための過程と考えがちですが“分からなかった”ということであれば、それが結論でいいのです。 |
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資料・送料ともに無料 |
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